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届かないものを目指して

FF6、DFFを中心とした個人運営二次創作ブログです 魔導の少女を溺愛しております

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ロクティナエロSS『Meltdown』

◆注意◆


エロです。
短いです。
ロックとティナがひたすらエロいことをしているだけです。
ただそれだけのSSです。

うん、むしゃくしゃしてやった。(笑)

えっちぃのが苦手な方は閲覧を控えていただけたら幸いです。
「エロイのドンと来いやぁ!!!」とご覧になられる紳士淑女の方々は追記よりどうぞ。

短いですが、お楽しみいただけたら至福の限りでございます。
では。
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ロクティナ小説 『What Is Love?』

【What Is Love ?】


ティナにとって『愛』とは子供たちのことだ。
あの子達を見ているだけで温かい気持ちが溢れてくる。彼女のことをママ、と呼ぶあの子たちのためならなんだってできる。そう思えるこの感情こそが、ずっと探し求めてきた『愛』なのだと。
すべての戦いが終わった今、子供たちに囲まれながらティナは幸せな毎日を過ごしていた。

しかし、ここ最近思う事がある。本当に『愛』とはそれだけなのだろうか、と。
私の中にある『愛』は、本当に子供たちだけなのだろうか、と。

彼女が初めて『愛』を知りたいと思うようになったのは、ナルシェから逃げ出してすぐのこと、フィガロ城でロックの過去を知った時だった。エドガーから彼は過去の女性を今でも愛していると聞いたのがきっかけだった。愛という感情はそれほどに人を強く動かすものなのかと思ったのだ。ならば、感情が解らない自分も愛という感情がわかれば彼らに近づけるのではないのか。
それからだ。ティナが愛を知りたいと思うようになったのは。
たくさんの人に『愛とはなにか』と聞いた。みんなはっきりとは答えてくれなかくて、一度も納得のいく答えは得られなかったけれども。

そういえば、とふと思い出す。
ナルシェの幻獣を守る戦いをした時のことだ。会ったばかりのセリスに「人を愛することはできるの」と問いかけたこともあった。
今思い返すと恥ずかしいばかりである。いきなりそんなことを聞かれて、セリスもさぞかし驚いたことだろう。

くすくすと一人笑いを零しながら、ティナは回想を続ける。
彼女にとっての『愛』の答えは、今はいない両親の姿だった。ゾゾで魔石となった父マディンと再会して、父の記憶を垣間見た時に映った、父と母の姿が忘れられなかった。今でも目を瞑ればありありと思い出せる。
あの時に見た父と母はいつも笑っていて、本当に幸せそうだった。人と幻獣という種族の壁さえも超えて、二人は愛し合っていた。そしてティナが生まれた。人と幻獣は相容れないものではないことを、両親は証明したのだ。
二人のことをティナ自身は何も覚えていない。けれど、両親は確かに愛し合っていて、そして自分を愛してくれていた。記憶にはないけれど、それだけは間違いないと今でも信じている。
それが彼女のとって『愛』の答えだった。

もちろん、今ティナが手に入れた『愛』と両親の『愛』が違うものであることは彼女自身気づいている。けれど、そんなことは些細なことなのだ。自分も誰かを愛することができる。それが彼女にとって最も大切なことなのだから。

旅を続けていた時はこの違いに気づくことはなかった。
世界を救うためにケフカを倒す。たとえ、自分が消えても、あの子達のために。
そう考えているだけで、精一杯だったからだ。

けれど、ここ最近は両親の愛と自分の中にある愛の違いについて考えてばかりいる。
ディーンとカタリーナ。
ふたりを見ていると、どうしても両親のことを思い出してしまうのだ。
子供が生まれてから、ふたりは本当にいつも幸せそうにしている。その姿がどうしても両親と重なってしまうのだ。そして、その姿を見るたびに自分がかつて答えだと思っていた『愛』を思い出してしまうのだ。

愛には様々な形がある。そう教えてくれたのは誰だったか。

ティナと子供達。これもひとつの愛。
父と母。ディーンとカタリーナ。これもひとつの愛。
ならば、自分の中にある愛はひとつだけなのだろうか。

ずっと心の真ん中に居るあの人の事を考えると、胸が熱くなること気持ちは、果たして『愛』なのだろうか。
考えても考えても、答えが出ることはないのだけれども。

(……きっと分かる日が来るよね。お父さん、お母さん)

……随分と長いあいだ考え事をしてしまった。お仕事はまだまだ残っているというのに。
ティナは軽く伸びをする。愛しいあの子達のために、ママは今日も頑張って働くのだ。

「おーい、ティナ。何か手伝えることはあるか?」
「あら、ロック。ありがとう、あのね、ちょうど頼みたいことがあったの」
「ん? 何だい?」
「一緒に運んでほしいものがあるの。私一人じゃ不安で」
「了解。何をどこに運べばいい?」
「ちょっと倉庫まで。ふふっ。ちょうどいいところに来てくれて助かったわ」
「……ちょっとはいたわってくれるとありがたいけどな。一応客人なんだし」
「あら、ここはいつも人手不足なのよ? それに泊めてもらう代わりになんでも手伝うって言ったのは誰だったかしら?」
「はい、俺です。ごめんなさい」
「ここは男手が少なくて困っているの。出来ればずっとここにいて欲しいぐらい」
「それは……」
「うん、分かっている。貴方はそんな人だって。だから気にしないで」
「…………」
「ロック?」
「……もう少し、待って欲しい」
「え?」
「あと少しなんだ。あと少しで全てにケリが付く。そうしたら……」
「それって――」

彼女がもう一つの『愛』を手に入られるのは、ひょっとしたら案外近い将来のことかもしれない。

fin

Happy Birthday,Tina !

やっぱりね、この日が来るとこれを言わなきゃ安心して眠れませんね。(笑)

誕生日おめでとう、ティナ!

最近他ジャンルに浮気したりしているけど、やっぱりティナが一番好きだよ!





ティナあああああああ!!!!!!
俺だあああああああああああああ!!!!
けっ(ry

 なにこれ凄くあまじょっぱい。(雑記)

今日は松/山/由/佳さんの「おいし/いコー/ヒーのいれ方」シリーズの1・2巻を買っちゃいましたv
ずっと読みたかったんだけど、高校時代の図書室にはおいてなかったし、実家には何故か2巻と4巻と中途半端にしかなかったしで「うぎぃぃぃ」ってなってたのは懐かしい思い出です。(笑)
見つけられて本当にうれしいv

たまたま本屋さんで見つけて、想い出補正をかけながら読んでみるとこれが予想通りおもしろいこと面白いこと。
気が付けばレジ袋片手にお店を出ていましたwww
多分手持ちがもっとあったら5、6巻ぐらいまとめて買っていたと思うよ。(苦笑)

有名な小説なのでご存知の方も多いとは思いますが、ざっとあらすじを説明しますとこんな感じ。

『高校3年になる春、父の転勤のため、従妹姉弟と同居するはめになった勝利。(かつとし)
そんな彼を驚かせたのは、久しぶりに会う5歳年上のかれんの美しい変貌ぶりだった。
しかも彼女は、彼の高校の新任美術教師。
同じ屋根の下で暮らすうち、勝利はかれんの秘密を知り、いつしか一人の女性として意識し始める。
ピュアで真摯な恋の行方は……。』
(※背表紙のあらすじより抜粋。)


初めに目を通した時の第一印象は「うわ、時代を感じるなぁ。(笑)」
それもそのはず、第一巻の初版は1994年6月。今から15年以上前の小説なのですから、時代を感じるのは当然ですよね。
(今気づいたけど、FF6が発売された年と同じだーw)
一人称視点からの自己紹介、すごく素直な美の描写、明かされる秘密・急展開、などなど。
今じゃ『お約束』として広まっているそれらも、当時だと新しかったんだろうなぁ。時代って変わるもんだなぁ、と初めのうちはしみじみと思いながら読み進みていきました。(笑)

で、ですね。勝利がかれんに恋をしていることを自覚してからが本書の本領発揮。
紹介にもある通り、二人の関係の甘酸っぱいこと甘酸っぱいこと!w
ここまでピュアでプラトニックな恋愛小説を読んだのは久々で、立ち読みしながら何度もニマニマしていた不審者とは私のことですとも。←

ネタバレになってしまうのですが、ご察しの通り勝利とかれんは無事に恋人同士になることができます。
しかし二人の純情であまじょっぱい関係は変わらず、むしろますますピュアになっていって、思わず読者の背中がうずうずして「早くやっっちゃいなYO!」と言い出したくなるお話が続きます。
今の時代じゃ考えられないような、あったとしても特別天然記念物級のプラトニックさだよなぁ。(笑)

今とっても純情なピュアピュアしてる小説を読みたい方は是非、本書を手に取ってみてください。
興味の持った方もぜひぜひ読んでみてください。お勧めします!

さて、読んでいるとオタクの悲しいサガ発動して(笑)「この設定ならどのティナCPが萌えるかな~?」という妄想をずっとしていましたw
追記にそのネタをまとめました。予想通り意外と長くなったよ!
「お付き合いいたしますとも!」な菩薩ようなおかたは追記よりどうぞ。^^


*CommentList

 クラティナメイツ様萌茶ログー。(SS)

先日のクラティナメイツの萌茶ログです!
昨日は何故かモンハンの話から方向音痴の話で盛り上がったので、それをネタに書きましたw

私は、ね? 地図があったらどこでも行けちゃうタイプの人間なんですけど、方向音痴(らしい?)な部長としぇるさんにそれを言うと「なんでわかるの!?w」とすごい反応が。(笑)

私「だ、だって、今はGPSがあるじゃないですか! それに邦楽……じゃないw 方角なんて太陽見ればわかりますし……。(・・;)」
しぇるさん「どうして太陽見たら方角が分かるの!?」
部長「GPS持ってても迷子になる人はなるんだよ!w」
私「wwwww」

一部改正してますが大体こんな感じでしたw
FFシリーズの女の子たちも方向音痴だったらかわいいよね。(笑)

さて、いつもの注意書きに入りますが……。
久々にSS書いたらティナのキャラが全然安定してなくて、読み直すと誰これ?状態に。orz
拙宅のイメージのティナ、皆様のイメージするティナと若干異なっているかもしれませんが、どうかご了承ください。^^; 
やっぱり日にち明けちゃだめだよね!

SSは二つあるます。一つめはちょっぴりダーク?で、続きはほのぼのとした感じです。

≪注意≫
・このSSは二次創作です。二次創作に嫌悪感を持たれる方はご覧にならないでください
・管理人の妄想と捏造が入り乱れています。ゲーム本編とは一切関係ありません
・無断転載等はお断りします
・誹謗・中傷はお止めください。管理人も人間です
・気分を害されたとしても管理人は一切責任を持てません

以上のことをすべて守っていただける方は、追記よりご覧になってください。


ご案内

プロフィール

昴

Author:昴
初めまして、管理人の昴(すばる)と申します。オンラインでは「夕凪」の名前で活動しております。
ティナが好きです。大好きです。愛してます。FF6でもDFFでもどちらも大好きです。彼女がいなければ生きていけません。そんな感じの管理人。
当ブログは彼女が絡むCPが更新のメインとなりますので不快感を持たれる方はおひき返しください。
始めていらっしゃった方はカテゴリより「はじめに」を選んで中をご覧になってくださいませ。

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